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2004年9月、リサさんが北欧4カ国(デンマーク・フィンランド・スウェーデン・ノルウェー)を
めぐる旅に行ってきました。

北欧デザインに興味があるリサさんは、各国でインテリアショップめぐりを楽しんでいます。
バイキングラインでフィンランド−スウェーデン間を移動したり、
ノルウェーのソグネフィヨルド観光に行ったり、北欧の大自然にも触れています。
北欧の魅力を存分に堪能した旅です!
2004年9月15日〜2004年9月22日(6泊8日の旅)
旅行会社のフリーツアーで北欧へ。

宿泊したホテルは、
「ヘルシンキ   :ラマダ プレジデンティ」
「ストックホルム :ホテル・パークイン・ソルナ」
「オスロ      :レインボーホテル・ブリュッゲン・オリオン」
「コペンハーゲン :ホテル・アブサロン」

  ○ フィンランド
あいにくの雨の中、教会、インテリアショップ、博物館めぐりをしました。
  イッタラ
エスプラテーディ通りにあるイッタラ。
日本ではあまり見たことがなかったキッチン用品が充実していました。

アルヴァ・アアルトがフィンランドの湖をイメージしてデザインしたフラワーベースを購入!
お花を飾るのが楽しみ!

キャンドルは色によって値段に差があって、原色に近いほど高価でした。
日本では買えない色がたくさんそろっていて、見るだけでも大満足!私は4個購入!
  インテリアショップ「アエロ」
エーロ・アールニオが唯一、作品を置くことをOKしているミッドセンチュリー系のインテイア・セレクトショップ。
日本にはない斬新なレイアウトに驚くばかり。

照明コーナーは充実していました。
日照時間の少ない北欧では、室内の照明にこだわるんだなぁと実感。北欧人の太陽へのあこがれが感じられます。

エーロ・アールニオの代表作のオレンジと黒のポニーは、大人でもゆったりまたがることができます。思わずパチリ!
アエロでは、日本への発送もOKだそうです。
  カフェ・アアルト
1961年にエスプラナーディ通り沿い(ストックマンデパートの向かい)にアールト夫妻が設計した
アカデミア書店。
白色を基調とした吹き抜け構造で、店内は広々。北欧で最大規模だそうです!
明るい原色の本が並び、本屋全体がまるで芸術作品のようでした。
ここの2階にある「CAFE AALTO」でランチ。(800円くらい)
トマトベースのスープには温野菜がごろごろ入っていて、体が温まりました。
コーヒーはやや濃い目でおいしかった。
そうそう、カフェアアルトには、本を買っていなくても持ち込んで読めるそうです。びっくり!!
 ○ スウェーデン
ヴァイキングラインでスウェーデンへ
インテリアショップめぐりや街の散策をしました。
スウェーデンの建築家アスプルンドにより設計された円筒状の王立図書館。円の直径は約25mもあるそう。まるで異空間にいるような感覚。
日本では見たことのない色の
エッグチェアを発見。
中世ヨーロッパの街並みが残された
ヴェステルロングガタン通り。
カフェ、アンティークショップが並ぶ。
 ○ノルウェー
フィヨルド観光!今日はいいお天気。
朝8時にオスロを出発。、約4時間かけて乗り継ぎ駅ミュールダルへ行き、フロム鉄道に乗り換え。
全長約20kmの急勾配を約1時間かけて進みます。途中の滝は絶景でした

フロムでフェリーに乗り換え、念願のソグネフィヨルド観光
寒さに耐えながら、デッキから絶景を眺めていました。


ベルゲンの「ブリッゲロフテ&スチューエネ」(Bryggeloftet&Stuene)というレストランでDinner。
本格的なノルウェー料理が食べられます。
店内はキャンドルや暖炉の明かりで落ち着いた雰囲気でした。
左がヘラジカのステーキ。大きな角を持ち、体はシカの仲間では最大級。
右はエビのグリル。バターで焼いてあるだけなのにかなり美味
おなかも満足!

 
 ○デンマーク
夕食を食べるはずだったレストラン。
行ってみると貸切で入れなかったため外から撮影!
夕食はカフェ「ZEZE」。
野菜たっぷりの料理で元気回復!キャンドルの明りで癒されます。
裏通りで見つけた雑貨屋「StilLeben」。
まだ無名なデザイナーの作品が手に入った!ここはまた行きたい店。


リサさんのHP(IZ_RISA旅行記)で、より詳しい北欧旅行記が紹介されています。
ぜひご覧ください。