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 "Special Feature"

スカンジナビアンの日常

北欧を旅しているときに、どこに行っても必ず目にするのがキャンドル
ホテルにも、レストランにも、住宅街の小窓にも、いつもキャンドルが並んでいて、
“朝も昼も夜も関係なく1日中”キャンドルに炎が燈されていたのを覚えています。

白夜の国、北欧は夏の6-7月の間はほとんど一日中太陽が沈まずに明るいのに対して、
冬の11−2月頃は太陽が昇る時間はほんのわずか。闇がずっと続きます。
場所によっては地平線の下に入ってしまうため、太陽がまったく昇らない時期があるほど。
そんな暗くて長〜い冬の間、

「家の中で心豊かに、心地よく過ごしたい・・・」という想いから
広く北欧の家庭で使われてきたのが、このキャンドル。
昔は暖房効果を期待してキャンドルを使っていた。ということもあったようですが、
精神的な豊かさを大切にする人が多い北欧では、キャンドルの作り出す
雰囲気が心豊かに楽しく過ごす時間となったのでしょう。

キャンドルの明かりが作る陰影、ユラユラ揺れる炎、ポワーっと明るく包む雰囲気。
本当に心が落ち着きます

「キャンドルのある暮らしは、北欧人にとって日常の暮らし」

私たちが「電気を点ける」ということと同じように、スカンジナビアンにとって
「キャンドルに火を燈す」ことは日常の1コマ。
キャンドルをつけて、環境にも、空間にも優しい暮らしをしてみませんか?
朝、昼、夜。それぞれの時間帯に一番合うキャンドルを探してみるのも楽しいですよ。

北欧では「キャンドルを燈すこと」には、“歓迎の意”が込められているそうです。
友達を招待する時、キャンドルをつけて待っている・・・というのはいかがでしょうか?
きっと招かれた友達も、いつも以上に居心地良く感じてくれること間違いなしです!

 
北欧のキャンドルには様々なデザインのキャンドルがあって、デザイン性の高さは有名です。


 このページで使っているキャンドルの詳細はこちら。

 @ Iittala /Ballo (イッタラ /バロ)

 A Rosendahl /filigran candle (ローゼンダール/フィリグラン キャンドル)

 B Rosendahl /cafe lamp (ローゼンダール/カフェランプ)


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