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"Ya.Su.Ra.Gi-Style"

 No.22 年越しちゃった蕎麦作り。
 元旦の朝





元旦は家族みんなが集まって、新年のお祝いをしました。
元旦の朝のメニューは、
お節(栗きんとん、昆布巻き、かまぼこ、卵焼き、いくら、黒豆、ごまめ)、カニ、煮物、かずのこ、太巻き、父特製のローストビーフ、お雑煮。

元旦の朝にお節をいただくと、やっぱり気持ちが引き締まります。
今年もどうか家族みんなが健康で幸せでありますように。
 石釜でローストビーフを焼きました 



秋頃から、父が庭に作り始めた石釜。
「どんな風に出来上がるのかな?」と楽しみにしていた石釜は、大きなピザが2枚焼けるほどの大きな釜。
アーチ上に積み上げたレンガがなかなかいい雰囲気。
もう少し暖かくなったら、庭にテーブルを出して、焼きたてのピザを食べるのも良いな。

お正月は、この石釜を使って父がローストビーフを作りました。
とっても柔らかくて、美味しかったです。
 はじめての、“年越しちゃったそば作り!!”

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年越しは、父が打った手打ちそばを食べます。
けれど、年末の格闘技を大の楽しみにしている夫の切なる願いで、
私たち夫婦は家で年越しそば(鴨南蛮)を食べてから実家へ向かいました。
なので、手打ちのおそばは食べられず・・・。
31日から実家に来ていた姉夫婦が「昨日のおそばは美味しかったよ〜」というので、
急遽、元旦に、父に手ほどきを受けながら、初めてのそば打ちに挑戦してみることに!

題して、
「年越しちゃったそば作り!」

そば粉と小麦粉をよ〜く混ぜて、水分を含ませて、捏ねて捏ねて、のばして、切って・・・。
粘土遊びと間違えている(?)3歳の甥っ子も参戦してのそば打ちは、わきあいあい楽しくできました。
毎年恒例の“年末のイベント”にしたら楽しいな。あっ、年始かも!?

そば打ちをしながら、「自分でおそばが打てるようになったら、スウェーデンに行った時に
みんなに食べさせてあげられるね〜」と夫と話は盛り上がり、やる気満々になったけれど、
「この長〜い麺棒を持っていくのちょっとね・・・」と勢いは急降下↓他の手を探すか・・・。


(2006/1/1)