ハッセルウッデンにある一軒家に宿泊。

引越しのため、誰も住んでいないという家に1日滞在してきました。
インテリアはそのまま残っていたため、
スウェーデン人の普段の生活が垣間見れた気がします。

築100年以上も経つ家ですが、古さを全く感じず、居心地は抜群!
そうそう、ストックホルムでは、古い家の人気が高くて、値段も高いそうです。
日本では古くなればなるほど、建物の価値は減っていくのに対して、
ストックホルムでは、古くなればなるほど価値が上がり
(全てではないと思いますが、今ではもう同じものを
作れないという理由で)、値段も高くなるということでした。
家にも“アンティーク=古き良きもの”を求めるのですね。


ダイニングルーム

ルイスポールセンのPHランプが使われていました。
スウェーデンでは、名作といわれる家具や照明が、
家庭の中で普通に使われていることを実感。

窓から見える風景は、湖。
やっぱり自然に囲まれて暮らすと、心が落ち着き、
優雅な気持ちになれます。

夜は暖炉に火を入れて、暖炉を囲みながら語りました。
パチパチという音がすごく心地よくて・・・。
暖炉を囲んで飲むコーヒーの味は格別!



具沢山のサラダとシュリンプ。シュリンプは新鮮で美味しかった〜。



    


北欧諸国のスーパーマーケットを覘いたけれど、
牛乳のパッケージはスウェーデンが1番おしゃれ!
子供用の椅子。置いてあるもの1つ1つが素敵でした
 

       
周辺の家々。ロッタちゃんの映画を思い出すような、街並みでした。
家の目の前をシリアラインが通ります。もう本当に、夜景が最高!